コーヒーやエナジードリンクの飲み過ぎで死亡する?

energydrink

疲労回復効果や眠気覚まし効果で近年人気のエナジードリンク。

アメリカや日本で、エナジードリンクの飲み過ぎで死亡した人がいると、その危険性が話題になっています。

エナジードリンクの飲み過ぎで病院に搬送された人、死亡した人の原因はカフェイン中毒といわれています。

カフェイン中毒ということは、エナジードリンクだけでなく、コーヒーなど他の飲み物もその危険性を秘めているということですね。

では、どのくらいの量のカフェインを摂るとカフェイン中毒に陥ってしまうのでしょうか?

短時間で急に多くのカフェインを摂取すると、「急性カフェイン中毒」に陥り、動機や頭痛、吐き気などの症状が現れます。

そのカフェイン量は、「体重70kgの成人男性」で1時間以内に「455mg」のカフェインを摂取すると約半数の人に急性カフェイン中毒の症状が現れるといわれています。

モンスターエナジーというエナジードリンクで、約3本半(1本約140mgのカフェイン量)。

コーヒーだと、約5杯(1杯約90mgのカフェイン量)。

カフェインに弱い人は、これより少ない量でも急性カフェイン中毒に陥ることがあるといわれています。

カフェインの致死量としては、個人差がありますが、一般には短時間で5gのカフェインを摂取すると死亡するといわれています。

モンスターエナジーに換算すると、約36本。

コーヒーだと、約56杯。

短時間にこれだけの量を飲んで死亡することはまず不可能でしょう。

エナジードリンクの飲み過ぎで死亡するということはまず無いでしょうが、カフェインの摂り過ぎは急性カフェイン中毒に陥ることもありますし、カフェインの耐性には個人差もあります。

カフェインの摂取は、ほどほどにしましょう!

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